川西中央保育所

不審者対応訓練
カテゴリ:出来事
長いものをもって、自分の身を守りながらも侵入を防ごうとしているところ(今回は所庭にあった竹馬をつかいました)。

長いものをもって、自分の身を守りながらも侵入を防ごうとしているところ(今回は所庭にあった竹馬をつかいました)。
不審者に対して、長い棒で顔に向けて威嚇したり、子どもたちに近づけないように連携をし、つつきながら、警察が来るまでの間、阻止する方法を学びました。

不審者に対して、長い棒で顔に向けて威嚇したり、子どもたちに近づけないように連携をし、つつきながら、警察が来るまでの間、阻止する方法を学びました。
3・4・5歳児に「5つのお約束」をお話ししてくれました。どの子も真剣に聞いていました。

3・4・5歳児に「5つのお約束」をお話ししてくれました。どの子も真剣に聞いていました。

川西中央保育所では、定期的に不審者対応訓練を実施しています。

 

今回は、川西警察生活安全課の方と一緒に訓練を行いました。

 

子どもたちを守るために私たちができることとして。

 @見知らぬ人を見かけたら声をかけること

 A不審者であればすぐに警察に通報をすること

 B不審者を敷地内に入れないこと

 

また、不審者に対する対応についても具体的に指導を交えながら

子どもたちの守り方や自分の身を守りながらの不審者対応を

教えてもらいました。

 

3・4・5歳児の子どもたちにも、子どもたちだけで遊びに行かない

ことなど話してもらいました。

 

また、「5つのお約束」として

 @知らない人にはついていかないこと

 Aお菓子をあげるといわれてももらわないこと

 B大きな声で「たすけて〜!」と叫ぶこと

 Cいそいで逃げること

 Dおうちの人に知らせること

など、子どもたちにわかりやすくお話してくれました。

 

今回の訓練を受け、大切な子どもたちを守るために私たちができることを

しっかりと受けとめ、安全安心な保育をしていきたいと思います。

 


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