「川西市立川西保育所ありがとうの会」 【お知らせ】 2018-12-06 15:14 UP!

 

 

 

 川西市立川西保育所が2020年4月より、(仮称)川西こども園として生まれ変わります。

 

 現保育所の場所で建て替えるため一足早く12月末で園舎とはお別れになります。それに

 

 ともない、川西保育所の園舎を開放します。

 

 園舎や保育所で過ごした日々を共に思い起こし、思い出づくりにぜひご参加ください。

 

  なお、川西保育所の修了生の方々に黄色い布を配布しています。思い出を書いて庭に

 

 はためかせたいと思いますので、希望の方は川西保育所までお問い合わせください。

 

 

 

 ~川西保育所園舎の開放。園舎おわかれと、川西保育所で過ごした日々を懐かしむ~

 

 日時  2018年12月23日 午前10時から午後2時

 

 場所  川西市立川西保育所

 

 問い合わせ : 川西市立川西保育所(072-759-1001)

 

 *開放時間内の都合の良い時間にお越しください!

 

こま、コマ、独楽!コマっておもしろ~い! 【出来事】 2018-11-05 15:16 UP!

コマのつなわたり~! コマのつなわたり~!

細~い棒の上で、大きなコマが”気をつけ!”をして回っています。 細~い棒の上で、大きなコマが”気をつけ!”をして回っています。

桃太郎のお話の一場面。
鬼のコマと桃太郎のコマがケンカ相撲で決闘中!
「桃太郎、がんばれ~!」 桃太郎のお話の一場面。
鬼のコマと桃太郎のコマがケンカ相撲で決闘中!
「桃太郎、がんばれ~!」

コマ名人の枇杷先生(夫妻)が来所してくれて、コマの世界を紹介してもらいました。

 

ズラリと並べられた、大小、形も様々なコマに子どもたちは興味津々!

鮮やかな手つきで次々にコマを回していきながらコマの説明をわかりやすく話してくださり、子どもだけでなくおとなもコマの魅力に吸い込まれていきました。

 

”ずぐり”という雪の上で回す郷土コマや、回るときれいな音色が流れるコマ、大きなコマから次々小さいコマが飛び出すコマなど、初めて見るコマもたくさんあり、総立ちで見ている子どもたちからは歓声や感嘆の声がとまりません。

「マジックみたいや~」と呟いている子もいましたが、本当にそう思うくらい華麗で見事な熟練の技の数々を惜しみなく披露してくれました。

 

コマを使って、桃太郎のお話も演じてくれた枇杷先生。

予定していた1時間はあっという間で、「もっと見たい~」と名残惜しい子どもたちでした。

 

すっかりコマの魅力にハマったしろぐみ(5歳児)の子どもたちは「コマしたい!」「紐ゴマ出して~!」と催促しています。

いつか、憧れの枇杷先生のようにコマを回せる日が来るのかな?

まずは練習あるのみ!です(笑)

 

さつま汁クッキング 【出来事】 2018-11-01 17:03 UP!

丁寧に切っています 丁寧に切っています

白組さん(5歳児)じょうずやな~ 白組さん(5歳児)じょうずやな~

大きいお鍋やな~!
こうやって、さつま汁ってつくるんだ! 大きいお鍋やな~!
こうやって、さつま汁ってつくるんだ!

黄組(3歳児)の子どもたちが育てたさつまいもを使って白組(5歳児)、青組(4歳児)、黄組でさつま汁を作りました

 

 

黄組はさつまいもを洗って、こんにゃくをステーキナイフで切り、青組はピーラーでさつまいもの皮を剥き、白組は包丁で大根、にんじんを切りました。

 

白組、青組は毎日給食のお手伝いで包丁やピーラーを使っているので慣れていますが、黄組は今回初挑戦

 

 

ステーキナイフで丁寧にこんにゃくを切っていました。

 

 

こんにゃくを触って「ぷにゅぷにゅしてる」「あったかい」など感触も楽しみながら切っていました。

 

 

各年齢の役割がすべて終わると調理師が子どもたちの前でお肉や野菜を炒めたり、だしを入れるところなど目の前で調理をするところを見せてもらいましたよ。

 

美味しそうな匂いと音に包まれ、子どもたちは釘付けになって見ていました。

「うわ~」という歓声とともに、笑顔がこぼれます

 

 

さつま汁が出来上がると早速みんなで「おいしいね~」と食べました。

 

 秋の収穫に感謝

 

 

 

 

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